>どうもクラシック音楽を聴く、ということが重々しく憂鬱になりそうです。・・・とか
いえ、あの本が理屈っぽいのでね(汗)。あの本の通り実践して聴くのは
私的には楽しい聴き方じゃありません(涙)。たしかに理屈っぽく聴かなきゃならない人も居るのでしょう。
それは音楽を文章にしなくてはならない人かな。むろん文章だけでなく
語り合うにしても語彙が増えれば、それはそれで豊かな表現力会話力になるかもしれませんが、
その語彙の意味している定義も無しに話すのは、どうかと思います。
音楽を聴くには、「作曲家の伝記も読み 現地語も有る程度分かって 云々」
ですが、素晴らしい音楽とは「誰がどんな風に聴いても やっぱりいい」
との間に、けっこう矛盾が有りますよね。
拙者など、好きだから好き っていうことで聴いてますので、聴き方を理論的に
考えるということに驚きました。その新発見を教えてくれたという事において
素晴らしい本でしたよ(本の ご紹介感謝)。
(実践は無理でも 読み物として興味深いので、拾い読みでなく しっかり読んでますョ)/8829/8828/8827/8826