>「おわりに」の箇条書きも、また、タノシカラズヤ? ん〜ワタシとはちょっと違うかもしれないし、頷けるところもあるし〜
途中、拾い読みしつつ 一気に「おわりに」へ ワープしてみました。
どうもクラシック音楽を聴く、ということが重々しく憂鬱になりそうです。
その憂鬱さは、退屈だった中学校の音楽の授業のようです。
音楽を言葉で表現するには、いろんな本を読む、、、その参考文献に並ぶ
のは専門的な音楽論のような書籍もあります。世に云う「音楽評論家」諸氏
が地元コンサートのレビューを夕刊に載せたりするので読みますが、その手の
書き手でもボキャブラリーは薄いのが実情です。素人に判りやすくわざと
薄く書いているのかな。そもそも評論家諸氏もよく使う「豊潤な響き」って何でしょう。
雰囲気は判りますが、主観的すぎますね。豊潤なんて抽象的表現、その言葉
を聞いた人は、イメージで真逆の想像をするかもしれません。まず「音楽で
豊潤な響き」ってどんな事か、そこから説明して欲しいものです。
音楽の感想を文で現す、、、難しいはなしですね。/8827/8826/8825/8824