>クラシック音楽を聴いていたら、なんだか年齢が、わかんなくなりますね。
演奏自体に進化って無いですからね。「トリスタンとイゾルデ」が近年の
演奏が進化していて、半世紀も前の演奏が劣っていたということは全くない。
(演奏スタイルに流行はありますが。近年のワーグナーは、また重々しく
演奏する傾向にある、とかそういう意味での流行です)
進化があるとすれば録音機器の進歩だけですよね。半世紀前のモノラル録音
だって演奏が素晴らしければ優先的に聴きたくなる、、、だからライブでは
指揮者の新陳代謝があっても、リスナーとしてはCDの場合の選択肢が広がる
という ありがたい状態ってことですよね。
CD の録音された日付を見るってこともします。ライブ録音ではもちろんですが
スタジオ録音でもチェックします。古い新しいという点だけでなく、自分の
生まれた年号以降の録音なら、その録音時に自分が何歳だったか換算してみます。
録音された時ににも自分は生きていたとなると、その時に自分が何をしていた時に
録音されたのだろうかと想像してしまいます。/8762/8761/8760/8759