>今日は、ニールセンの交響曲4番を聴きました。
この曲、実際に演奏される機会が少ないのですが、名古屋フィルハーモニー交響楽団で
4年前、第383回定期公演において演奏されましたので、ライブで聴いてきました。
↓ (名フィルの HP に、まだページが残っているのですね)
ステージ左右に陣取った二基のティンパニーの乱打が弩迫力です。
ニールセンはデンマークの作曲家で、フィンランドのシベリウスと同世代
です。ウィーンでは新ウィーン楽派が調性を壊している時に、このような
ロマン派コテコテの曲が周辺国で生まれるのは面白いことですよね。
70年も前のベルリオーズから変化していないように聴こえますが。。。
昨日聴かれたのは、誰の指揮で どこのオケですか?/8758/8757/8756/8755