この前、吉松隆さんの一角獣回路というファゴット協奏曲を聴いたのですけど〜 73年から88年まで、京都市が日本人による京都交響楽団のために作曲を委嘱していたそうなんです。そのうちの1つの作品だったのね。
で、その委嘱作品を演奏して、その昔はCDも発売されていたそうなんですけど、今や過去形ですわ。
廃盤です。
京都をイメージした作品集だったのにねえ〜 ちょっと残念。
邦人作曲家のCDも、なぜか日本人以外、日本の交響楽団が演奏してないCDもあって〜 わらけちゃうやん。NAXOSから出ているのもロシアフィルとか、アイルランド国立響なんてあったりするんです。
まあ、ドイツ作曲家の演奏を日本人が演奏して、ワタシたちも聴いているわけだから、悪くはないんだけど〜
でも改めて考えると違和感あるよね。/8642/8641/8640/8639