>マーチングバンドの指揮者みたいなモノかな?
そうそう。鼓笛隊で先頭でバトンを上下に動かしている御嬢さん、あの感じでしょうか。
奏者でなく聴衆の方をずっと向いて、どんな顔して何考えてたんでしょうね。
おっ、あの席の御嬢さん、好みだなぁ〜 とか他ごと考えていたとか。
奏者見てなきゃ指揮に専念できないでしょうに。専念する必要無かったのかな。
室内楽的なら皆、聴いて合わせるからね。
>歌舞伎で、今、ワンピースをやているんでしょ
拙者もワンピース好きです!真野ちゃんが白のワンピースを着ていると清楚でねぇ〜(デレデレ)。
えっ?! 違うって? アニメ?知らないです。歌舞伎になったことは朝のNHKニュースで観ましたけど。
ただね、それが30年、50年先にも上演されている演目として残っているかですよね。
今は話題でも、再演されないで忘れ去られる新作古典って多いですから。。。
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< 凡 様 どうもです!
>今日はチェリビダッケ、ミュンヘン・フィルの「ジークフリート牧歌」おCDを聴きました。
チェリのオーケストラ版は、演奏時間が 23分45秒。
ブーレーズ指揮の室内楽版は、演奏時間が 17分08秒。
同じ曲と思えない程に演奏時間が違いますね。 ワーグナーはどれくらいの時間で振ったのか、
記録が無いと思いますが興味深いですね。
>ところでチェリはオペラを振らなかったんでしょうか。CDが有りませんね。
チェリビダッケはオペラを、1950年前後と思いますが、ベルリン時代には『マイスタージンガー』や『ドン・ジョバンニ』を振ったらしいですが、
後には 「オペラというものは不純なもの」「ちゃんと聴く耳を持っている人はオペラなんか指揮できない」
と述べて物議をかもしてます。
“不純”とはつまり、オペラは歌詞・脚本・演出・舞台装置・諸々が重要な役割を果たしており、音楽が脇に追いやられることがある
という意味のようです。(※)
音楽至上主義のチェリビダッケには、音楽が脇役扱いされるのが我慢ならなかったのでしょう。
でしょうね。バイロイトでの「指環100周年」の時でも、注目されたのは演出のシェローであって、
指揮者のブーレーズは霞んでましたから。
思えばムラヴィンスキーもオペラを残していないですが、彼も音楽至上主義でしたからね。
私的にオペラ(ワーグナーですが)好きだからといって、「オペラは不純」と述べたチェリビダッケを嫌いになったりはしませんが、
発言当時のオペラ・ファンからの反発は相当だったようです。
(※)「オペラは不純」と その理由は、下記の書籍を参考にしました。
↓
【評伝 チェリビダッケ】クラウス・ヴァイラー著・相澤啓一訳、春秋社
P.256 〜 257/8631/8630/8629/8628