>妙に不似合いの飾りやヘッドマークがなければ もっとよいのですけれど
>大昔 中学の時 機関車大好きな友達に誘われて 水戸から平を走った 記念列車に乗車しました・
Mr.Yangさんが乗車されたのは、昭和46(1971)年10月16、17日に走った列車ですね。
その時に中学生とは、拙者と同じ世代ですね。その頃に「鉄道少年」になられ
銀座で C57 を貴機関区に配属されるとは、相変わらず「鉄道少年」の
血が抜けないのだと推察いたします。 その頃の強烈な思い出が有るってことは
お互い、幸せなことですね。そして当時は、まさか自分が親爺世代になっても
蒸気機関車に興味が持続しているとは想像してませんでした。そして肝心なのは、
今でも国鉄型蒸気機関車を撮影できるということが、本当に幸せなことです。
現役時代を知る我らにとって復活蒸気機関車の装飾もヘッドマークも不要ですが、
走っていることにまず感謝しなくっちゃいけないのに、ついつい
あれは要らない とか贅沢言っちゃいますよね(笑)。
蒸気機関車にヘッドマークが本当に似合ったのは、C62+東海道・山陽特急、
C62+「ゆうづる」、C57門デフ+「かもめ」など僅かな列車だけだと思います。ただ、拙者は現物を見てませんけど(涙)。/9060/9059/9058/9057