>東京は手軽にオペラが観れていいなあ。
東京のコンサートでは一回で週刊誌2冊分くらいの厚みの
コンサートパンフレットが配布されます。
それを手にすると、東京に住んでいなくって良かった と つくづく思います。
東京に住んでいて 誘惑に負けて抑制が効かなくなったら、
コンサート破産まっしぐら だったと思います。
今は オペラやコンサート公演の薄い地方に住んでいて 助かりました。
たまにワーグナー物が有ったら上京して聴く、それでちょうどイイです。
東京在住時代は本当に良くコンサートに行きました。
コンサートへ通った代わりに、蒸機写真は不毛の時代でした。
コンサートと、能楽堂へも通ってましたから(稽古含め)
それで破産一歩手前でした。
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< ままま 様 どうもです!
>えっ 初ポチリが、蒸気機関車の走行音?
今回 ポチったのは、「甦る昭和 迫力の蒸気機関車D51サウンド決定版」(EMI)
という2枚組の CD です。
一枚目は主に客車や機関車の運転台に乗って 音 を収録したもの。関西本線が中心に収録されています。
二枚目は主に発車や通過音が収録されています。
添乗音は亀山〜柘植の間が収録されています。だんだん勾配に差し掛かって
排気音が荒く野太くなって苦闘している様子で、目を閉じると機関車が
猛烈に煙を吐きながら鉄路をくっゆりと踏みしめて進む姿が想像できます。
それだけでなく、流れゆく踏切警報機の音や鉄橋を渡る音そしてトンネルに
入る音などで、
沿線情景も目に浮かびます。音からいろんな表情が伝わってきて、これはもう
一大 交響詩ですよ。
そ〜いえば、今でも電車の音とか好きで録ったりする人を 音鉄 とか云うそうです。
拙者は 撮り鉄 ですが 蒸機専門なので、蒸機の音も好きです。自分では
今では音は録りませんけどね。/8795/8794/8793/8792