>フォーレのレクイエム盤(ラター版)をお持ちなんですね
ご周知のように いわゆる1893年版でも2種あって、ラター版は1984年校訂で
ネクトゥ/ドラージュ版は1988年の校訂になりますね。
それ以前の録音は だから殆どが第三稿(アメル社)ってことになりますね。
ミシェル・コルボ氏の CD は2枚持ってますが、1972年にベルン交響楽団を
振ったのは第三稿ですが、2005年に来日してライブ録音された時はネクトゥ/ドラージュ版を使ってます
(この時の名古屋公演を聴いてます)。
ラター版はより第三稿に近いとか云われてますが、そのせいかラター版の
CD は少ないですね。
選択肢が広がってますが第三稿はフォーレの手じゃないという説も有るので、
第二稿のどちらかがファーストチョイスかもしれませんネ。
>確かに聴きやすい、親しみやすいな〜というのが、まず印象に残ります。でも、それ以外の言葉がねえ
ラターのレクイエム、、、なんとなく掴みどころが無いですね。フォーレを
意識し過ぎっていうか。。。 私の持っている ラターのレクイエムは
マニフィカトも収録されていますが、こちらはツッコみ処がありますョ。
スラブ調で力が抜けます。/8790/8789/8788/8787