>癒やされるなあ〜と、思いつつも、その言葉しか出てこないので、とっても自分が情けないですけどね。(笑)
グルメ番組や旅番組で 食べるシーンを映しても、味覚などを表現するボキャブラリーは
だいたい片手の数くらいしか使われてませんね。プリプリ とか ジューシー
とか、その程度。もっとまともな表現は無いかと思うけど、それが最上な表現かも。
味覚を言葉で表現するって難しいけど、音楽を言葉で表現するのも難しですよね。
“癒される”って言葉、やっぱそれが最適な言葉かもしれませんね。
その一言で、どのような音楽かニュアンスが伝わりますモンね。ワーグナーを
癒される音楽、とは言いませんし。ワーグナーは“血が煮えたぎる”とでも
云いましょうか(笑)。
まままさんの書き込みを拝読して、さっそくペルゴレージのスターバト・マーテルを聴いて書いてますよ。
拙者、同じ曲の CD を繰り返し聴くことが多いですが、ワーグナー以外だと
(先日も書いた)ヨハン・ミヒャエル・ハイドンの「レクイエム」や
シューベルトのミサ曲第1&2番あたりを聴いて“癒されて”ます(笑)。/8687/8686/8685/8684