ドブロゴス氏の レクイエム と テ・デウム を聴いて下さって ありがとうございます。
>テ・デウムを、繰り返して聴きます
繰り返し聴きたくなる、、、それって一番大事な事でしょうね。苦痛な音楽
なんて音を楽しむ(音楽)じゃないですもん。難曲も年月が経って感性の
変化で耳に優しくなる時が来るかもしれませんが、ともかく安らぐ音楽は
疲れた生活に清涼剤的ですね。
先日、CD 販売店におけるジャンル別売上高をちょいとTVで観ましたが、
クラシック音楽は8%くらいだったと思います。クラシック音楽が販売シェアー
からみてマイナーなんですが、クラシックの現代音楽ともなると なおさらマイナーでしょうね。
調性が壊れた曲ばかりが現代音楽かと思いきや、ドブロゴス氏の宗教曲の
ように美しい曲も存在するのですよね。それって、なんだか 秘密の小部屋
を探し当てたかのようなワクワク感も有りますよね。テ・デウムは2002年の
作曲だから、完全に21世紀の宗教音楽です。21世紀に、この曲が生まれたことに
ドブロゴスさんに感謝!ですわぁ。 雑誌「MOSTLY CLASSIC」の宗教音楽
特集でもブリテンあたりで最新宗教曲に関する記述が止まってますから、
なお更 “秘密の小部屋”ですよね。 ドブロゴス氏のミサ曲も美しいですよ。
ところで YouTube って探訪すると、掘り出し物(曲)が見つかりますが、
テ・デウム で また見つけました ↓。
[Go]
↑
Otto Olsson 作曲 Te Deum です。 オットー・オルソン氏は 1879〜1964年
の人だから、テ・デウムもひょっとしたら20世紀の曲かもしれませんね。
CD を ポチ ってますが、まだ到着してません。輸入盤がアメリカ、英国、
ドイツなどから入手可能です。むろんドイツからの輸入盤を ポチリ ました。
ドブロゴス氏のテ・デウム、美しいだけでなく物悲しいので聴いていると
涙腺が刺激されます(泣)。
ドブロゴス氏もオットー・オルソン氏もスウェーデンで音楽を学んでいますね、偶然でしょうけど。/8648/8647/8646/8645