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[8625] :管理人 [URL] 2015/10/11/日 22:04

< ままま様    どうもです!

>その元は、このワーグナーの妖精と同じカルロ・ゴッツィっていうイタリア人の劇作家さんの作品なんです〜

「妖精」の原題は「蛇女」なんですってね。妖精と蛇女じゃ、月とスッポンやんけ(汗)。
この時代のワーグナーに関しては、伝記本を見てもあんまり書かれていません。
もっと知りたいのですが、やはり作曲された作品がポピュラーじゃないから
購読者の注意を惹かないという理由なら残念です。
僅かながら書いてある本を見ると、「妖精」のリハーサル中に聴いた
ベッリーニ作オペラ「カプレーティ家とモンテッキ家」に出演していた
某歌手が、さながら舞台俳優のような動きをしているのに衝撃を受けたらしいです。
それまでの歌劇では、せいぜい歌手は 揉み手をするくらいで直立で歌って
いたそうなので、概念が覆されたらしいです。だからリハーサル中の「妖精」
の上演を止めてしまったらしいです。ってことは「妖精」は直立で動きなく
歌うように稽古していたのでしょう。(モーツァルトなんぞも、直立で歌う
舞台だったとは不思議です)
直立で歌うなら、今で云う「演奏会形式」と変わらないですね。
まだ「妖精」の DVD をチェックしていないですが、一度 映像で聴いてみたいものです。
CD を聴いても、やっぱり歌劇ってイメージ掴めないですからね。/8624/8623/8622/8621


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