諦めて ポチッとした CD 「グノーの聖チェチーリアの荘厳ミサ」、到着
したので聴きながらお返事書いてます。 おお、これこれ この曲
って感じです。好きなのに(苦笑)久しぶりに聴きます(汗)。
>コラールミサ どなたの盤だったのですか。
宗教音楽の第一人者、泣く子も黙る ミシェル・コルボ氏指揮 ローザンヌ声楽アンサンブルの盤です。
このグノーの曲、いまいち私的には微妙かな。。。
カップリングがサン=サーンスのミサ曲です。サン=サーンスのレクイエム
が大好きなので、ミサ曲も期待したのですが、暗ぁ〜い曲。陰鬱なジメジメ
したミサ曲です。
まままさん、宗教音楽がお好きでしたら、ぜひ ドブロゴス 作曲のレクイエム
は聴いて下さい! 宗教音楽はクラシック・ファンにとってもけっしてメジャーな
ジャンルではないですが、その中でも ドブロゴスって超マイナーだと思います。
だけどこの2001年に作曲されたレクイエムは、その合唱の透明感の高さ清潔感で
クラシック音楽史上最高位だと思います。 CD に選択の余地はありませんが、
買いの曲ですよ。 ボックス物に比べると、単枚で買うのは高く感じる昨今ですが、
作曲家と同時代に生きている我らには同時次元体験できる貴重さもありますからね。
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< 凡 様 どうもです!
凡さんは個人で行かれるのか、音楽会鑑賞ツアー参加を狙ってらっしゃるのでしょうか?
音楽会鑑賞ツアーは、あれは高過ぎだと思います。個人旅行なら、ツアーの 1/ 3 の費用で行けるから
あまり身構えず気楽に行かれたらどうでしょうか、、、。全てを忘れる
気分転換になります。
新聞に宣伝が載るような観光団体ツアーはヨーロッパでも、個人旅行より安いほどです。
だけどクラシック音楽会鑑賞ツアーとなると、なぜあれほど高いのでしょうか。
高くとも参加する人がいるから、強気の料金設定なんでしょうね。/8602/8601/8600/8599