拙者の先の書き込みの後で もしや と思って貴HPで、レビューを拝読してました。
リンクもどうもありがとうございました。まままさん、新ウイーン楽派のセットでも
お持ちですか。拙者のはカラヤンの一枚組ですが、カップリングが違います。
シェーンベルクの「管弦楽のための変奏曲」がカップリング曲です。この
曲は ラサール弦楽四重奏団 による弦楽合奏版も持ってますが、やっぱ
オーケストラ版の色艶が妖艶でイイです。
身篭った彼女に、違う男の子供でもいいから というのは、当時では退廃的
だったのでしょうか、、、。シェーンベルクが影響を受けたワーグナーなんぞは
まだ前夫と結婚中に自分の子供をコジマに産ませたりしているから、音楽の
師匠(影響を与えた、という意味で)だけでなく、退廃非道徳の師匠でもあったわけですね。
ブーレーズ盤は、どうですか?
この曲、最初はとっつき難いですが、聴くとベートーヴェンの弦楽四重奏曲なんぞより
よっぽど聴き易くロマンチックですよね。
>テ・デウムはあったかどうか〜 えっDVDもあるの?
拙者が持っているDVDは、ミサ・ソレムニスです。/8596/8595/8594/8593