台風の直撃ルートながら、普段のゲリラ豪雨の時くらいしか降らず、大丈夫でした。
それより直撃ルートから離れた関東地方、絶句しますね。気の毒でたまりません(お見舞い申し上げます)。
「何十年に一度」ってコピー、気象庁は乱発しすぎじゃないでしょうかね。
「トリスタンとイゾルデ」演奏会鑑賞の感想は、ブログ(9月7日の記事)に書きましたので
宜しければ御笑覧下さい。
ブログには書きませんでしたが、第一幕も二幕もそして三幕も、演奏が
終わって指揮者がタクトをまだ構えて静まり返っているのに 真っ先にブラボーを叫ぶ高齢者が
居て、すっごい不快でした。第一幕と第二幕の間には場内アナウンスで
「指揮者の指揮棒が降りてから拍手をして下さい」 ってアナウンスが
ありました。そんな恥ずかしいアナウンス、拙者の地元のコンサートホール
では聴いたことありません。せっかくの演奏が、自分勝手な人のために
残念でした。何を考えているのやら。真っ先に叫ぶのが熱狂的とでも
言いたいのでしょうか? それと演奏前に楽団員がステージに出て来る時に誰も
拍手をしないのですね。拙者の地区のコンサートホールでは、名古屋フィルの
楽団員が出て来る時にでも拍手します。東京のクラシックファンって
レベル下がっているのかもしれません。サントリーホールなのに、、、。
そうそう、CDですね。拙者は ベーム、クライバー、ショルティで全曲盤を持ってます。
ベームのイゾルデは激情的に死にゆく感じ。クライバーのイゾルデは諦観で
死に行く感じです。どちらかのイゾルデを気分で選んで聴いてますので、
ショルティは 埃がかぶってます。 クライバーのイゾルデは、 愛の死
はレクイエムのようです。 バーンスタインですか、、、そのうち聴いてみますね。/8556/8555/8554/8553