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[8510] ままま様 、 F森 様:管理人 [URL] 2015/08/11/火 20:49

< ままま 様    どうもです!

>割るのって、良くないことのように思うのに、祝い事でしてるから

あっ、なるほど、そちらですか。
「鏡割り」「鏡開き」、どちらが正しいのでしょう? オコナイの本を見ても
本によっては前者を、別の本では後者で記載されています。
「割り」という表現が変だとしたら、では「開く」ってどういう意味でしょう? 鏡を開くって、三面鏡みたいなものでしょうか?
まず割るにしても開くにしても、鏡って何かを意味しているか ですよね。
もし「鏡割り」が不吉なことではなく、吉兆を意味するなら、、、
ほら、まままさんも読まれた書籍 『 蛇(吉野裕子氏著)』では、鏡 の
“ カカ ”は“ 蛇 ” を意味して、鏡餅の重ねスタイルは蛇のドグロを
意味する、とありましたね(まままさん、凄い本を読まれていると 当時 感動したンですよ)。
である説に順ずるなら、蛇が脱皮していく姿、つまり殻を割って出てくる姿
が“鏡割り” の元の意味かもしれませんね。そこまで吉野氏も述べていらっしゃいませんから、
拙者の飛躍した解釈ですが。もしそうなら、鏡割りは再生の姿を現す
おめでたい表現ということになりますよね。
では「鏡開き」ってなんでしょう? 先日 UP した余呉町八戸のオコナイでは
御鏡餅を立てています。すなわち姿見の鏡の要領です。鏡餅ってですから、
このように立て掛けるのが本来の姿という説もあります。蛇説とは別です。
ですが鏡を開くとは、やっぱり鏡が神様の象徴なら、岩戸開きまで意味が
通じるのではないかと思います。飛躍しすぎでしょうか?
いづれにせよ、鏡は割るのか 開くのか?どちらが正しいかよくわかりません。どちらも正しいようにも思えます。

________________________

< F森 様   いつもご覧下さってらっしゃるとのこと、感謝致します。

>S根さんからお話は伺っていますが、その都度真野フレンズ特急様の写真に対する姿勢への興味は高まる
>撮影されているお姿も拝見したいです

S根氏から F森さんが希望されているお仕事についてチラリと聞きました。
そのお仕事に従事されたら、自分の好みのお仕事ばかりするわけにいけませんよね。
いろんなジャンル、そして知らないことも編集されないといけません。
そのようなお仕事の参考になる素晴らしいお手本になる人が、近くにいらっしゃるじゃないですか。
灯台下暗し、ですね。S根氏、ですよ。彼は自分で取材して調べ勉強し、
企画から構成そして撮影編集まで全て自分でされています。私は本人には
もう40年にもなる親友なので直接言いませんが、彼の仕事の様には敬服
しています。私には彼のようには出来ません。
私の写真は 趣味ですから、好きな被写体だけ撮っておればイイのです。
興味持った事柄を調べ、そして撮影する、、、だから写した被写体には
全て趣味人として心を込めています。暇つぶしに興味ない被写体を写すことはしません。
だから別の言い方すれば、拙HPは全て拙者の脳内の興味と感動の世界です。
拙HPをご覧下さった人が、拙写真から興味持って例えばお祭りに行かれる
のは嬉しいことですが、撮影地ガイドのようにトレースするように行かれる
のは愚の骨頂ですよね。自分で興味持った世界を調べ、そして撮影する、、、
これほど楽しい趣味はありません。写真って結局、シャッター押すだけですから
猿でもできます。どこで人間として違うかというと、被写体に対する愛情を
どれだけ込めてシャッターを切れるか、だと思います。
偉そうに書きましたが、でも撮影する姿を見たらガッカリされますよ。
お祭りの撮影予定はありませんが、秋に「SL北びわこ号」が走る時に
でもご案内してもいいですが、まず灯台下暗しのS根氏をお手本にされた
方が、プロフェッショナルとしての姿勢が勉強になると思いますョ。
彼の映像には、映る人や風景へのプロフェッショナルな姿勢の愛情が詰まってます。
私の趣味写真は、彼の足元にも及びません。/8509/8508/8507/8506


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