訪問時、事務の方に撮影許可を申したところ、わざわざ現在の所有者である金属加工会社の社長さんに問い合わせて、許可を頂いた時の事を今でも鮮明に覚えています。
そして、敷地外から撮影していると、対応してくれた事務の方が「中へ入ってもいいですよ」と、作業中にも関わらず、敷地内の間近な場所で撮らせて頂いたのは、本当に最高の思い出になりました。そして車内に雀卓があったのが衝撃的でした(笑)。
現在は、どうなのかわかりませんが、戦前の半鋼製電車の為、年々腐食が進み、今後どうなるかわかりません。
なんとか、蒲原モハ71、クハ10と同じ運命だけは避けて貰いたいです。
上熊谷のクハニ22は、現在も17時あたりから酒場として営業し、創業者の息子さんが継いでおられる様です。
秩父鉄道クハニ20に関しましては、デハ102と共に長瀞オートキャンプ場で車体のみ利用されていますが、あまり世間には知られていません。/9907/9906/9905/9904