水の丘さん
以前はこの手のことは交博の図書館だったのですが、大宮はちと遠いからなぁ・・・
あと本も扱っている中古模型屋さんもけっこう活用しました。
ところで、この夏の写真展では大木さんも諸河さんもネガのデジタル化がきっかけだと言われております。
大木さんは民生用ネガスキャナー、諸河さんはマクロレンズを使ってのデジカメで接写(昔のミニコピーフィルムと同じですね)と手法は異なり、プリントの感触も違い、どちらがより原版に近いのか、階調はどうなのか、など今後の議論、研究になるのではとも思いました。
以前RM名取編集長のBlogで取り上げられたネガのビネガーシンドロームについては諸河さんも指摘しており、それがデジタル化へのはずみとなったとも言われたとか。
私も昔のネガをフラットベットスキャナーでぼそぼそとスキャンしていましたが、時間も手間もかかるため業務用機材でのスキャンを試してみたところ驚くほどラクチンでした。
解像度は大木さん、諸河さんの方法とは比べ物になりませんが、大量に行うには外注で一気にやってしまったほうが良いと自分なりの結論を出しています。
ここのところの1979・1980年ころのものはそれでデジタル化したものです。
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先ずは試しにいかがでしょうか。/9552/9551/9550/9549