水の丘さん
近江鉄道の車籍の複雑さはなんなんでしょうね。新製でなく改造扱いならば税金が安いということでもあるのでしょうか。
例の本、前半はまともです。ただねぇ、表紙のコピーからして「60年前、都電が走った東京の街は活気に溢れ、人々には笑顔があった!」ですからすでにダメ風味をかもし出しています。
映画「3丁目の夕日」的な夢と希望と人情が溢れていた昭和30年代というステレオタイプですね。
こういうコピーを書く方にとって都電は「下町の人情乗せてのんびり走る」乗り物なんでしょう。
こき下ろしついでに監修者のBlog(いくつかあるようですが、都電を扱ったもの)を検索で引っ張り出したら、この人三和テッキに行ってますね。
他にも本に掲載した写真と同じようなアングルの写真もBlogにありましたし、どうしょうもない文体が実に似ています。
ということでダメ部分はこの方の手による可能性が非常に高いです。
ついでにamazonでこの方の鉄道関係の著作見ると星1コが並んでいます。皆さんのコメントを簡潔に書くとまともに調べず書いている、もの知らずにも程がある、というところです。
よほど鉄道書(周辺)業界というのは書き手が不足しているのかな?/8626/8625/8624/8623