今季のイカロス出版「蒸気機関車EX.」誌にて釧網、石北の釧路工場担当のC58、D51の副灯(予備灯)が記事にありました。以前、照明に関して少し話題になった件、この記事の続報が有ればハッキリするかも知れませんね。
私は当初副灯代わりと思っていましたが、今はあれは機関車前梁端の標識灯を視認性を上げるとか何らかの理由で上部に取り付けた物だと思っています。
自身の写真を見返してみたのですが前梁端に標識灯がついている機関車が見当たりませんでした。他の区では最低1個は付いています。又、宗谷本線では吹雪の影響からかC55、C57、96等はランボードの前端部に取り付けています。よってこれの更に高い位置での取り付けとしたのでは無いかと想像するものです。
駄文、失礼しました。/11466/11465/11464/11463