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[10719] おときゅう旅:831列車 [URL] 2017/07/09/日 20:11

TADAさん ごぶさたしています。
ブログ拝見しております。東北中心を回っておられましたが偶然にもほぼ同じ期間の私もあの切符でそちら方面へ出かけていました。確か昨年の7月2日も「SLばんえつ」に乗っておられましたね。
C57180は元気なようで何よりです。8日にはあの「大樹」とのイベントもあったようですね。

日にちは違うのですがその頃福島へ行っていました。まずC5746ですが、整備はされていてきれいなのですが例の「黒塗り厚化粧」パターンなので刻印や細かい部分の見栄えはいまひとつですね。ぜいたくは言えませんが‥‥。保存場所の児童文化センターはすでに閉館し、今は「福島市環境部環境課 放射線モニタリングセンター」という施設が入っています。むしろ隣でリニューアルした「児童公園」横とした方が今はいいようです。
ところでこの児童遊園の乗り物のなかに、ミニトレインがあるのですが、その2両連結?の車両がどうみても福島交通軌道線の車両がモデルに見えてしまうのです。一般的な路面電車風ですが、正面の窓配置、まん中の窓の上部が行き先標示とくっついて縦長になっているところなど、似てると思えば似てるといった感じです。
実は行きはバスを使いましたが、帰りは市内の観光パンフレットにわざわざ「旧電車通り」と表記されているのでそこをたどりながら福島駅まで歩きました。実はここもかつての奥州街道であり逆方向へ歩けば福島の次の宿場「瀬上」宿に出るのですが、もちろんそこには軌道線の保存車が‥‥となります。瀬上小学校へのアクセスは一部のバス以外、JRの東福島か阿武隈急行の瀬上駅からどちらも徒歩約15〜20分ですが、むしろひとつ手前の「福島学院前」からの方が短く、10分かかりませんね。(福島駅からの料金も60円安いです)電話で連絡し、先生に許可をいただき楽しく撮影できました。
軌道線つながりで、あの「駅前路面電車」ですが、種子屋さんは健在でいまも営業し、この商品も販売していました。ただホームページは通販などはやめてしまったそうで、今は販売も桜水のお店だけで行っているそうです。瀬上に向かう前に購入して「こういったお菓子を市内で販売していますよ」と小学校の先生におすそわけしてきました。福島市の散歩パンフレットや観光案内には今も「路面電車」の写真やその跡をたどろう、などのコース案内も多く、今も大切にされているのだと思いました。

変わって祐天寺の「ナイアガラ」、4月に店長さんがお亡くなりになったそうですが、お店もかなりイメージが変わりました。展示のナンバープレートも店のスペースがかなり狭くなったのでほとんどは奥にしまってあり、常時入れ替えしているとのとこで店内には3〜4枚ほどが硝子ケースの中に展示されています。

長文失礼いたしました。/10718/10717/10716/10715


掲示板 汽車・電車1971〜