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[10687] 夢のようなお話です。:金田 輝義 2017/05/10/水 16:24
今ほど鉄道マニアが溢れていない頃のお話です。
半世紀も昔、私は長岡機区で機関士でした。確か小出駐泊所のストーブが赤々と燃えてた季節に一人の小学生が写真を撮りにホーム降り立ち、当時盲腸線だった大白川行きの私の運転する列車の発車を待っていました。その時は助士とこんな時間に・・・!と軽く話していましたが、
折り返して最終列車が小出ホームに帰った時その小学生に声を掛けていました。それから一緒に風呂に入りストーブ上で焼き肉長遅い夜食。
駐泊所の布団の中の彼の夢は如何なものだったですしょう!
翌朝一番列車の汽笛を鳴らし一区間だけ機関士気分、ドレン切り真っ白い蒸気に驚嘆の声を上げていた。今では・・・多分その小学生は素敵な撮り・乗り鉄になっておられることでしょうネ!
遥かな昔の思い出です。
この記事が不適切でしたら・・・本音はその小学生がその後如何されて
いるか無性に知りたい気持ちに襲われています。
今更にこのような記事でお咎めを頂くことは無いと思いますが、それなりのご配慮をお願いしたします。
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