「出発進行 もっと・ずっと・ちばの鉄道」展
千葉の鉄道の歴史と現状の展示ですが、目玉はなんといってもおそらく製造後初の出張展示であろう銚子電鉄のデキ3でしょう。館外にグレーに塗装されて鎮座していました。なおピューゲルではなく今回もポールが取り付けられていました。またTADAさんのサイトにすでに掲載されていますが庁南茂原人車軌道の貴重な現物がこちらも出張してきて展示されています。
ちょっと入館料金(常設展とも)800円というのがネックでしょうか。
おまけ
お隣の市川市文学ミュージアムでは雑誌「荷風」掲載のジオラマ作者山本高時氏の「昭和幻風景」展も開催されていました。(11/27まで)鉄道風景のものもあったようですが、こちらも観覧料500円だったのでやめました。/10597/10596/10595/10594