39685はアスベスト飛散防止で厳重に囲いがされた中で解体が進んでいます。残せなかった理由のひとつに地元からの声が上がらなかったことがあります。
保存会の中心になって動いていたさいたま市のメンバーは数が少なく、地元からの声を集めようとツイッターで募集しましたが、大きな流れにはなりませんでした。
私もそうですがさいたま市以外のメンバーも多く、各地の機関車整備を長年やっている方々も参加されています。
保存会立ち上げ後は、これらの方々が個別にその人脈を通じて譲渡の方向やさいたま市が難しいと回答した現地からの移動方法を探っていました。ですのでこのあたりの動きはいつ、誰が、どこに話をした、という内容は外には出せないものです。
市に譲渡を求めるにせよ、しっかりとした計画を示さねばならず、それにとりかかってはいましたが、いかんせん時間が足りませんでした。
続きます。/10585/10584/10583/10582