今月上旬の話ですが、群馬県に新たな保存車(上信は利用車?)が誕生しました。
まず、上信電鉄デハ203が、高崎駅構内で待合室として使用されています。側線の一部を流用し、電車1両丸々待合室に改装したらしいです。因みに、改装は地元の学生により行われたようです。
次に、先月末に引退したわたらせ渓谷鐵道のわ89-302ですが、同時期に、大間々駅前への移動が行われ、元々保存されていたわ89-101と同じ線路上へ置かれた様です。こちらは公式Facebookに写真が載っていました。
昨年は伊香保の東武デハ27が復元保存されましたが、群馬県内には、デハ3499保存会やデハ1801保存会等の保存団体も定期的に活動を行っている上、林業機械化センターの木曽林の木造客車が復元されるなど、とても興味深くなってきました。このような様々な保存活動が、他の都道府県でも活発化して欲しいと思います。
長文失礼しました。/10296/10295/10294/10293