そこで一番大きな内燃機関車である、国鉄DD11型コピー機の高崎製紙TD-1型ですが、実はDD11型タイプの機関車としては、日本国内で唯一の保存例となっています。(海外では、ベトナムで休車扱い。)
その事実はマニアの間でもあまり知られておらず、保存会の方にお話したところ、大変驚かれていました。今後、国鉄色の再現も検討するらしく、期待が高まります。
その後訪問した運送会社の敷地内では、約10両の内燃機関車が整備を受けており、機関車に紛れて、何故か伊予鉄モニ30がいました。
今年春から夏にかけて、那珂川入りしたらしいです。
那珂川では2両目の電車として保存される様で、貨車で2分割の状態で運ばれ、福井で行方不明になった時は諦めましたが、解体を免れて良かったと思います。
また、これはつい最近の話ですが、黒部渓谷鉄道の白いパノラマ客車が那珂川入りしたそうです。経緯は不明ですが、今後も那珂川から目が離せなくなりそうです。
長文失礼しました。/10155/10154/10153/10152